超簡単☆FX業者選び方講座

2012 年 6 月 26 日 | タグ:

アクセスありがとうございます!
Roadです。

今回は、FX初心者さんの向けにFX業者の選び方をレクチャーします。
あなたのFX業者選びのヒントになればと思います。
では、いってみましょう♪



とりあえずやってみるのが勝ち

いろいろ悩むより、いろいろなFX口座を開くといいでしょう。
FX口座は、一人で複数業者で複数口座持てるんです。(※1)

口座開設に費用はかからないので、いろいろ申し込んでみるのが近道です。
実際にやってみなきゃわからない部分も多いですから。
それに各業者で一長一短だったりしますしね。

(※1)一種類の口座に複数アカウントを持つことはできませんよ。



初心者は1000通貨単位で

基本10000通貨単位(※1)しか取引できないFX口座が多いです。
そんな中、1000通貨単位(※2)で取引できるFX口座もあります。
通常の10分の1の利益しか出ませんが、10分の1のリスクで済みます。
FX初心者のあなたにはぜひお勧めです。

ちなみに1000通貨単位対応していても、手数料がかかるところもあります。(※3)
特にこだわりがなければ、手数料無料のところを選びましょう。(※4)

あ、そうそう。
マネーパートナーズのパートナーズFX nanoの100通貨単位なんてありますよ。
興味ある人は、公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

(※1)ドル円なら、10000ドルの注文からできるってことですね。
(※2)同じくドル円なら、1000ドルの注文からできます。なかなかお気軽でしょ?
(※3)例えば、サイバーエージェントFXは、1000通貨あたり片道30円かかったりします。
(※4)ヒロセ通商のライオンFXやFXトレーディングシステムズのFXブロードネットライトが1000通貨単位で手数料無料ですよ。



トレードソフトは重要

トレードソフトには、大きく2種類あります。
ブラウザ型とPCインストール型
(言い方はいろいろありますが)

■Web上でできるブラウザ型。
・ソフトのインストール不要
・ネット環境のPCがあれば、どこでもFXが出来る。
・気軽

■PCにインストールするPCインストール型ソフト。
・ソフトのインストール必要。
・高性能
・いろいろなFX業者のソフトを1台のPCにインストールするのは気が引けますね(;´∀`)



チャート

トレードソフトとほぼ同じ事ですが…。
いわゆる、為替の表を映し出す画面のことですね。

で、、チャートにもいろいろ種類がありまして。
FXの本を読みながらやる時は、そのチャートに対応した業者がいいですね。
例えば平均足とか、マニアックなテクニカルチャートなど。



スワップ金利

スワップでFXをやりたい人は、スワップ金利は重要です。
けど、スワップのFXはやっていないのでよくわかりません(;´∀`)
調べておきますね。



信託保全

FX業者が破綻した場合は、信託保全が重要。
破綻時にFX業者に代わり、カバー先の銀行が入金額を保証してくれるというもの。
今のFX業者は信託保全が義務になっているので、特に問題ないでしょう。

大金を投入する場合は、信託保全先の銀行もチェックしたいところです。



手数料無料

手数料は、トレードするときにかかります。
片道いくらというのは「発注」「決済」それぞれの注文で発生するということ。

今は、手数料が無料の口座が多いので、他にメリットがある場合を除いて、手数料無料なところがいいですよ。



情報量

初心者さんには、情報量も重要。
FX業者のサイトには、FXの基礎知識から最新情報までの情報がたくさんあるのところもあるので、そこも選びどころですよ。



モバイル対応?

外出先からFXをやりたい人は重要。
最近は、携帯だけでなく、iPhone、Androidにも対応しているところが多いのでそれもチェックです。

あと、相場のアラートメールを送ってくれるところもあるので、それもチェックしたいところ。



レバレッジ

今はあまり関係ないですが、証拠金の何倍まで取引できるかも重要です。
以前は、400倍とかもあったのですが、今は25倍が上限。
まぁ、今はほとんどのFX業者が25倍ですね。



通貨ペア数

マニアックな通貨ペアで取引したい人は、通貨ペア数もちぇっくしておきたいですね。
といっても、初心者さんがいきなりマニアックな通貨ペアで始めるのは危険なので、気にするところではないでしょう。



くりっく365

FXは、普通の相対取引と「くりっく365」、「大証FX」の取引所のFXがあります。
なにも書いていないFX口座は相対取引で、市場を通さない直取引。
まぁ、普通に始めるのだったら個人的には相対取引でいいと思います。

くりっく365や大証FXは、税制上で有利ですが、それはFXに慣れてからでもいいと思いますよ。



スプレッド

スプレッドは、同時売買時の売り値と買い値の差。
レート表で同時刻のBidとAskの差といえばわかりやすいでしょう。
つまり、取引開始時は、この差の分、利益がマイナスになっています。



約定率・スリッページ・約定スピード

約定率・スリッページは、わかりやすくいうと、注文がちゃんと通るかということ。
相場が荒れている時は、指定のレートで注文が成立できずに過ぎたところで注文が成立してしまうことも。

約定スピードは、注文してから成立までの平均時間。

約定できなくてスベってしまった…。約定率や約定スピードのいいところを狙いましょう。
ただ、相場の荒れそうなときには絶対取引しないという慎重派のあなたは、ここは優先度を下げていいのかも。



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